保護中: 小平2015

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保護中: 栃木2014

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保護中: 関連書籍における手話に関する記述

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江戸川ろう者協会2014公開ゼミ終了

江戸川ろう者協会2014公開ゼミ、終了しました。 江戸川には毎年呼んでいただいていて、近年はずっと日本語で講演してきましたが、今年は久しぶりに手話で講演することにしました。聴衆のろう者と聴者の割合や、そもそもどちらに向けたテーマなのか、という観点から、講演の言語をどちらにするか決めるわけですが、ろう者からのフィードバックをもらうには、やっぱり手話のほうがいいに決まっていますね。今回も、貴重なコメントをもらえました。江戸川のみなさん、聴衆のみなさん、ありがとうございました。<当日提示資料PDF限定公開中

保護中: 江戸川2014

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江戸川ろう者協会2014公開ゼミ(2014年8月30日)

江戸川ろう者協会2014公開ゼミ、告知中です。

日本手話学会2014年度第3回手話学セミナー(2014年9月28日)

発表要旨

認知言語学は人間の認知能力に基づいて言語現象を説明します。その中でも特に重要な説明概念として「身体性」があります。この「身体性」という概念は、手話言語の文法記述にとってはとりわけ有用であろうと思われます。なぜなら、手話言語はその媒体として、まさに「話者の身体」そのものを用いており、その「身体」が「手指動作」や「空間」と対峙することによって何らかの「意味」を担っているからです。従来の手話言語の研究においては、「空間」の重要性はたびたび強調されていますが、それに比べると、その「空間」に対峙するものとしての「身体」の重要性は必ずしも理解されているとは言いがたい面があります。当日は、手話言語が媒体として「身体」を用いることが、事象構造の言語化にどのような影響を及ぼしているか、音声言語(特に日本語や英語)と比較しながら考えてみたいと思います。取り上げる項目は、再帰構文、受動構文、与格主語構文、使役構文、結果構文、知覚構文、繋辞的知覚構文、中間構文などです。それらの文法現象の背後にある「身体性」について論じることによって、認知言語学的なアプローチの有効性を示したいと思います。

『はじめての手話』改訂新版予約開始

木村晴美氏との共著『はじめての手話』(旧版発行は1995年)の改訂新版が、いよいよAmazonで予約開始。Amazonでは8月18日となっていますが、出版社の話では書店に並ぶのは8月14日頃とのこと。それより一足早く、8月9日(土)、10日(日)には「第47回全国手話通訳問題研究集会inふくしま」の会場で販売されます。集会には共著者の木村氏も参加しているので、販売会場でゲリラサイン会が行われるのではないかという未確認情報も(笑)。

改訂新版『はじめての手話』 はじめての手話 初歩からやさしく学べる手話の本


「反転授業」のプレゼン資料公開中

第14回日本手話教育研究大会で話題提供としてお話させていただいた「反転授業~手話教育への応用」のパワーポイント資料が、手話教師センターのサイトで公開されました(1ヶ月間の限定公開とのことです)。手話教育に革命が起こるかもしれない、いや、起きてほしい、という気持ちでお話したものです。おかげさまで反響は大きく、そんなこともあって、プレゼン資料の公開ということになったようです。 文法書、辞書、テキストというのは、言語研究、そして、語学教育に欠かせない「三点セット」。けれども、手話言語の場合、正書法もなく、正確に書き取る表記法もなく、イラストや写真でも伝えきれない。そんなこともあって、「三点セット」は形にできないものとして、ずっと置き去りにされてきました。しかし、時代は変わりました。いまやインターネットと動画によって、手話言語の「表記問題」はほとんど解決したのです。手話研究者も、手話教師も、そんな新しい時代への第一歩が踏み出せていないだけです。 「反転授業」がその重い扉を一気に開けてくれるかもしれません。

参考資料:重田 勝介(2013)「反転授業:ICTによる教育改革の進展」『情報管理』Vol. 56 No. 10 P 677-684


ついにメインコンテンツ始動

「日本手話の文法を記述する」のがこのサイトの究極の目的。 ならば、とにかく、どこからでもいいから手をつけなければ始まりません。 とはいえ、本当にいったいどこから手をつければいいのやら。 というわけで、まずは、「日本手話の概要」と題して、基本情報について書いてみました。

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